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女子ソフトボール歴代最多優勝回数は日本体育大学

第52回大会は環太平洋大学が優勝で幕を閉じたが、近年女子ソフトボールは2008年の北京オリンピックで優勝して以降、第49回大会優勝した東京国際大学や環太平洋大学等、ソフトボールに力をいれる大学が増えているように見受けられる。

さらに、2020年の東京オリンピックでもソフトボールが競技に追加される事もあり、さらに盛り上がりを見せている。そんな中、インカレ歴代の優勝校から強豪校ベスト3をみていこう。

第1位 日本体育大学(東京) 18回

第2位 東京女子体育大学(東京) 15回

第3位 園田学園女子大学(兵庫) 7回

東日本 40回
西日本 12回

第1位 日本体育大学 18回

第39回大会から優勝が遠ざかっている日本体育大学。しかし、歴代でみると最多優勝回数を誇っている。特に第11回大会〜第16回大会の6連覇を果した時は圧巻の強さで他校を寄せつけない成績を残している。近年優勝から遠ざかっているものの、第39回大会の優勝以降、4回の準優勝と決勝で涙をのんでいるが強さは健在。第39回大会以来の優勝に期待したい。

第2位 東京女子体育大学 15回

日本体育大学と同じ東京地区のライバル東京女子体育大学。第33回大会〜第37回大会の5連覇を果たす等、一時代をつくってきた。第1回大会からコンスタントに好成績を残している印象。再び東京女子体育大学の時代を築き、あと3回に迫っている日本体育大学の18回を超えて優勝回数1位を目指してもらいたい。

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第3位 園田学園女子大学 7回

東の女王が日本体育大学なら西の女王は園田学園女子大学となるだろう。第51回大会は優勝し、第52回大会は準優勝と近年の成績も目立っている。環太平洋大学をはじめ西地区の女王争いも熾烈になっているが今後の活躍も期待したい。

東西比較 東日本 40回 西日本 12回

みての通り、東日本が圧倒的な優勝回数を誇っている。ただ、過去10年を見ると西5回、東4回(第50回大会は優勝校なし)と西が勝ち越しているので、今後は西日本の時代到来となるか。

上位2校が体育大学ということもあり、普通大学と体育大学の環境面も含めた力の入れ具合がそのまま成績反映される結果になった。
しかし、冒頭にもふれたが、2020年の東京オリンピックにソフトボールが復活することによって、女子ソフトボールがさらに盛り上がっていくことが予想される。
東京オリンピックをきっかけに現在の勢力図を覆す強豪校の出現を期待していきたい。

大学生ソフトボール インカレ歴代優勝校ランキング【男子編】

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