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男子高校ソフトボール2000年以降、歴代最多優勝校は?

男子ソフトボールの強豪校は数多くありますが、一体どこが優勝回数が多いのか気になりませんか?
2000年以降で選抜、インターハイから強豪校ランキングをみていきましょう。
※2000年以前で優勝校不明の年が複数あった為、2000年以降に絞って調査せていただいた事をご了承ください。

1位 岡豊高等学校(高知) 8回(インターハイ4回 選抜4回)

2位 大村工業高等学校(長崎) 6回(インターハイ2回 選抜4回)

3位 佐世保西高等学校(長崎) 5回(インターハイ4回 選抜1回)

3位 九州産業大学付属 九州高等学校(福岡) 5回(インターハイ2回 選抜3回)

※5位以下は複数校ある為省略

1位 岡豊高等学校(高知)

ソフトボール王国、高知県の岡豊高校。高知県は高知工業高等学校や古豪、高知学芸高等学校等の強豪校ひしめく激戦区で全国大会出場でも難しいのにも関わらず堂々のランクイン。また、日本リーグにも岡豊高校出身の選手を多く輩出する名門だ。第44回大会から優勝が遠ざかっており、大村工業高校が力をつけてきており、優勝回数に迫ってきているが次回大会以降の活躍に期待したい。OBは高橋速水(高知パシフィックウェーブ)、岡本友章(高知パシフィックウェーブ)等。

2位 大村工業高等学校(長崎)

近年急速に力をつけてきている大村工業高校。特に、選抜大会では第30回大会から第33回大会で4連覇を果しており選抜の強さは圧倒的である。日本リーグで活躍している選手でも大村工業出身が多く、日本ソフトボール界を盛り上げている。1位の岡豊高校にも優勝回数はあと2回と迫っているので1位を目指し、大村工業時代を築いてほしい。OBは黒岩誠亥(トヨタ自動車)、大石 司(ホンダエンジニアリング)等。

 

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3位 佐世保西高等学校(長崎)

大村工業高校と同様に長崎県勢で近年力をつけてきているのが、佐世保西高校。インターハイは、岡豊高校と同じ4回と結果を出している。大村工業高校は同地区なだけに県内最大のライバルと言っても過言ではない。OBは古川恵士(ダイワアクト)、真崎亮太(Neo長崎)等。

3位 九州産業大学付属九州高等学校(福岡)

福岡の名門、九州産業大学付属九州高等学校。九州産業大学もインカレ常連の強豪で、高校・大学とソフトボールに力を入れている。第43回以降優勝がないがコンスタントに結果を残している。OBは瓦口昂弥(オール福岡)、北弘和(オール福岡)等

上位チームだけをみると九州勢が2000年以降をみるとかなりの優勝回数を誇っている。特に長崎勢はかなり力をつけており、優勝回数は大村工業高校と佐世保西高校の合計で11回とどちらの高校が全国大会に出場しても結果を残している。
さらに野球等だと私立高校が推薦等で選手を獲得しチーム強化するが上位3校は県立高校と他のスポーツとは異なる結果になった。今回はあまり東日本の高校を紹介できなかったが、次回大会以降の活躍にも期待したい。

高校生ソフトボール 優勝校ランキング【女子編】

 

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