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女子高校ソフトボール2000年以降、歴代最多優勝校は?

女子ソフトボールの強豪校は数多くありますが、一体どこの高校が優勝回数が多いのか気になりませんか?
2000年以降で選抜・インターハイ優勝校から強豪校ランキングをみていきましょう。
※2000年以前で優勝校不明の年が複数あった為、2000年以降に絞って調査せていただいた事をご了承ください。

1位 厚木商業高等学校(神奈川) 10回(インターハイ5回 選抜5回)

2位 木更津総合高等学校(千葉) 6回(インターハイ3回 選抜3回)

3位 星野高等学校(埼玉) 4回(インターハイ3回 選抜1回)
※2003年に星野女子高等学校を星野高等学校に改称

4位 創志学園高等学校(岡山) 3回(インターハイ2回 選抜1回)

5位 須磨ノ浦高等学校(兵庫) 3回(インターハイ2回 選抜1回)
※2014年に須磨ノ浦女子高等学校を須磨ノ浦高等学校に改称

5位 東海学園高等学校(愛知) 2回(選抜2回)

1位 厚木商業高等学校(神奈川)

女子ソフトボール界で名を知らない者はいない名門厚木商業高校。今回は2000年以降のデータを元にランキングを作成したが、2000年以前も多くの優勝回数を誇っている。女子日本リーグでも多く選手を輩出しており、「女イチロー」の山田恵里選手(日立 サンディーバ)等がいる。打倒厚木商業と言わんばかりに全国的にも各校女子ソフトボール部を強化しており、厚木商業とはいえ優勝するのが難しくなっているが、来年の選抜・インターハイも優勝目指して貰いたい。

2位 木更津総合高等学校(千葉)

野球、ソフトボールともに強豪の木更津総合高校。コンスタントに成績を残しており、常に高校ソフトボール界のトップに近い位置に存在し続けている。日本リーグでは元日本代表の峰幸代選手(トヨタ自動車 レッドテリアーズ)等がいる。今後も継続した活躍に期待したい。
 

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3位 星野高等学校(埼玉)

星野女子高等学校から校名を変えても強さは健在の星野高等学校。改名した2003年にインターハイを制している。2000年以前についても厚木商業と同様に定期的に優勝しており、安定した強さを誇っている。日本リーグでは今シーズンベストナイン賞を受賞した森さやか選手(ビックカメラ高崎 BEE QUEEN)等がいる。

4位 創志学園高等学校(岡山)

2010年に運営母体が変わってから、近年力をつけてきている創志学園高等学校。2017年はインターハイ・選抜ともに優勝し存在感を出してきている。日本リーグの所属選手を見てみても、若い選手を中心に創志学園出身の選手が多くなっている。今後、女子ソフトボール界を盛り上げてもらい、創志学園時代をつくる事に期待したい。

 

上位3校は関東の高校となった。しかし、冒頭にお伝えした通り、ソフトボールに力を入れている高校が増えている事もあり、近年の優勝校は西日本の高校も増えてきている。2020年の東京オリンピックの時に、今の高校生からオリンピック選手を輩出し、活躍する姿が見れる事を期待したい。

高校生ソフトボール 優勝校ランキング【男子編】

 

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