ルール 一塁を走り抜けたのにアウト?二塁への進塁と帰塁の違い【ソフトボール】 一塁はセーフだったのに、戻る途中でタッチされてアウト。判定が変わったのではなく、一塁到達後の別のプレーが理由になることがあります。 ポイントは「二塁へ進もうとしたか」 一塁を踏んで走り抜け、そのまま直接戻る場合と、二塁への進塁を試みた場合は区別します。後者では、塁を離れた状態でのタッチと適法なアピールがアウトの判断に関わります。「一塁を越えたから」「左を向いたから」だけで自動的にアウト、と覚えない... 2026年10月3日
ルール ソフトボールのファウルチップで盗塁できる?ファウルとの違い バットに当たっても、プレーが止まるとは限りません。ファウルチップが成立すればボールはインプレーで、走者はアウトになる危険を負って進塁できます。 「ボールインプレー」は試合のプレーが続いている状態、「ボールデッド」はプレーが止まっている状態です。似た呼び方でも、ファウルチップと、捕られず地面に落ちたファウルでは走者の扱いが異なります。 まず状況を整理:1死一塁、1ボール1ストライク 1アウト、走者は... 2026年9月30日
ルール 振り逃げできない場面とは?三振後の守備妨害と走者への影響 捕手が第3ストライクを捕れなくても、振り逃げできるとは限りません。さらに、すでにアウトになった打者が守備を妨害したと判定されると、別の走者にアウトが適用される場合があります。まず振り逃げの条件を確認し、その後の守備妨害とは段階を分けて考えましょう。 「三振したのは打者なのに、なぜ三塁走者もアウト?」という疑問を、1アウト・一、三塁の具体例で整理します。ただし、送球が打者に当たっただけで、守備妨害や... 2026年9月30日
ルール ソフトボールのタッチアップはいつから?お手玉したフライのスタート時点を解説 タッチアップの基準は、最終的に正しく捕球されたフライに、野手が最初に触れた時点です。グラブの中で確実に握るまで、必ず待つという意味ではありません。この記事では、レフトがお手玉した場面を例に、出発できる時点と得点できるかの違いを整理します。 タッチアップとは? 捕球されたフライで進塁するとき、走者は元の塁に触れる条件を満たしてから次の塁を狙います。この進塁を一般にタッチアップと呼びます。ここでは、三... 2026年9月30日
ルール ソフトボールの塁の踏み忘れはアウト?空過・アピールと得点の扱い ソフトボールの塁の踏み忘れは「空過(くうか)」と呼ばれ、アピールプレイの対象です。守備側の適法なアピールで走者がアウトになれば、その走者の得点は認められません。ただし、ほかの走者の得点まで一律に消えるわけではありません。 「ホームを踏んだのに、なぜ得点にならないの?」「踏み忘れは、その場ですぐアウトではないの?」 こうした疑問は、走者が通った経路と、判定が成立する手続きを分けると整理できます。この... 2026年9月30日