ソフトボール _ピッチングメソッド_2

ソフトボールのピッチャーのピッチング方法には、ウィンドミル投法、スリングショット投法、エイトフィギュア投法の3つの投げ方があります。この記事ではウインドミル投法を習得するために必要なステップを基礎から変化球、ルールまでステップ毎にまとめています。ウインドミルをマスターするために参考にしてみてください。


 

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ピッチャー投げ方の種類

【ソフトボール】ウインドミル投法 完全マニュアル
ソフトボールのピッチャーの投球方法には、"ウインドミル投法"、"スリングショット投法"、"エイトフィギュア投法"の3つの投げ方があります。今では、ソフトボールのピッチャーといえばほとんどのピッチャーがウインドミル投法で投球しています。

ウインドミル投法

ウインドミルは腕を大きく一回転させて投げる投球方法です。腕の回す様子が風車に似ていることからウインドミルという名前がつきました。ソフトボールのピッチャーは基本的にはウインドミルでピッチングを行います。

スリングショット投法

スリングショットは腕を12時の位置まで振り上げ、その位置から振り下ろし、ブラッシングして投げる投球方法です。ウインドミルをする前にブラッシングの練習として行うソフトボールの基本的な投球方法です。

エイトフィギュア投法

ボールをグローブで抱えたまま腕を大きく八の字に描いて投げる投球方法です。珍しい投球方法でエイトフィギアのピッチャーはほとんどいません。

ソフトボールのピッチャー【初級編】

ここではウィンドミルの初級者向けの記事を紹介しています。ブラッシングをはじめ地道な練習ばかりですが、非常に大切な項目ばかりです。しっかり基礎ができるまで反復して練習を行いましょう。

ストレートの握り方

ソフトボールのストレートの握り方には、野球と同じようにフォーシームとツーシームの握り方があります。また、ボールが大きいということもあり、手が小さい方向けの握り方もあります。

ソフトボールのピッチングの基礎 ブラッシング

ウインドミル投法をする場合、ボールを持っている手の肘から手首の内側を骨盤に当てなければいけません。これを「ブラッシング」と言います。ブラッシングはコントロールやスピード、変化球をする上で非常に重要な基礎となります。

ソフトボールの投げ方 ウインドミル

ブラッシングにだんだん慣れてきたら、今度はボールを持っている腕を身体の前で円を描きながら1回転させてからブラッシングして投げます。これをウインドミルと言います。はじめから円を描くことを意識しすぎてウインドミルをしてしまうと上手くブラッシングできないので、 腕を上げて降ろすイメージからはじめることがおすすめです。

スピードアップに重要な下半身の引きつけ

ブラッシングやウインドミルでボールを上から下に振り下ろすことができたら、次は下半身の動きを気にしましょう。右利きの方は、右足を軸にして左足に体重移動していきます。

ウインドミルの投げ方

下半身の動きも出来るようになったら、セットポジションからジャンプして投げてみましょう。勢いよく前にジャンプすることが出来れば速い球を投げることができます。

 

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ソフトボールのピッチャー【中級編】

ウインドミルのピッチャー中級編です。ライズボールやドロップ、チェンジアップなどいろいろな変化球を紹介しています。自身にあった変化球を探してみましょう。

ライズボールの投げ方

ソフトボールのピッチャーをはじめたら、ライズボールを投げたくなりますよね。ライズボールはソフトボール特有の変化球で、ストレートよりもライズボールの方が体感では速く感じます。ストレートだとピッチャーが投げてからキャッチャーが捕球するまでのボールの軌道は徐々に落ちていきますが、ライズボールは浮き上がっていくので、ボールの下を振ってしまって三振を奪うために有効な変化球です。

ドロップの投げ方

ドロップは野球でいうとフォークや縦に落ちるスライダーのように打者の手前で沈む変化球です。低めに投げることが出来れば、決め球や球数を減らすために打たせることに有効な変化球です。万が一打たれてしまっても、低めに投げていれば長打になることはないので、リスクが小さい変化球です。

チェンジアップの投げ方

チェンジアップはストレートとの緩急をつけることに有効な変化球です。すぐに習得が可能なので、ウインドミルを習得してピッチングに慣れてきたらまずはチェンジアップにチャレンジすることがおすすめです。チェンジアップは、見分けられてしまうと狙い球になってしまうので、ストレートと同じフォームで投げて見極めらないように注意しましょう。


コースの投げ分け

ウインドミルが身についてきたらコントロールも意識していかなければいけません。上下左右に投げわける時のコツをご紹介しています。

ソフトボールのピッチャー【上級編】

ウインドミルのピッチャー中級編です。中級編よりも難易度が高い変化球になりますが、遊び半分で試してみてください。

ナックルの投げ方

ナックルは落ちたり曲がったりする予測不能な変化球です。ソフトボールではあまり投げるピッチャーがいないのでぜひ習得してみてください。


ウインドミルの時に多くの人が陥る注意点

ウインドミルをはじめるとなかなか上手くいかないことがある人もいると思います。この記事では、多くの人がウインドミルをする際に陥る落とし穴について解説しています。

ソフトボールのピッチャーが知っておくべき配球術

バッターを打ちとるための配球はキャッチャーがサインを出し、ピッチャーはそのサイン通りにピッチングを行います。キャッチャーが出すサインの意図をしっかり理解して投げればピッチングの幅も広がり、いいピッチングをすることが出来ます。ここでは、ピッチャーが知っておくべき配球術について解説しています。

ソフトボールのピッチング練習方法

ソフトボールを身につけるためには、地道な反復練習が必要です。ウインドミルを習得する為に効果的な練習方法を紹介しています。


ソフトボールのピッチャー投球ルール

ソフトボールのピッチャーには投球規定(ルール)がいくつもあります。不正をしてしまうと、イリーガル(不正投球)となってしまいます。ピッチャーの投球練習は重要ですが、ルールをしっかりと頭に入れておきましょう。

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