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自分に合った握り方を探そう

野球のボールは小さいので扱い安く、男女関わらず自由に扱う事が出来きますが、ソフトボールのボールは大きいので、握り方がわからない方が多いのではないでしょうか。
特に女性や小中学生だと、手も小さいので握り方に苦労する方は少なくないと思います。

基礎編にはなりますが、今回はボール(ストレート)の握り方を紹介していきたいと思います。

ここでは一般的な例をお伝えします。握り方は人それぞれになりますので、自分に合った握り方を探していきましょう。

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1、野球握り(フォーシーム)


野球と同じベーシックな握り方になります。
多くの方はこの握り方ではないでしょうか。

横の縫い目に合わせて、中指と人差し指の二本の指を引っ掛けて、親指、薬指、小指で支える握り方になります。

2、手の小さい人向けの握り方(フォーシーム)

こちらはソフトボール特有の握り方になります。


野球握り方と同様に横の縫い目に合わせて、中指と人差し指の二本の指を引っ掛けます。

野球握りと違う所は薬指がボールの真ん中当たりで支える事です。

小指と親指は野球握りと同じで大丈夫です。
女性や小中学校、手が小さい方や握力が少ないピッチャーはこの握りをしているケースが多いです。

ストレートと握りは基本的にこの2つになります。
ボールの縫い目の位置はひとそれぞなので、4シームや2シーム等自分の感覚にいろいろしっくりくるものを試してみてください。

ツーシーム


・縫い目に沿って指をかける握り方


・指の先だけ、縫い目にかける握り方

【まとめて読みたい方】

ソフトボール-ウィンドミル習得 完全マニュアル

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