2019年3月15日〜17日に静岡県裾野市で日本初のソフトボール専門メーカーであるサミージャパン株式会社主催でSammy Japan Masters2019が開催されました。この大会は7ヶ国から選手を招き、14チームが参加しました。

Sammy Japan Masters2019集合写真
 

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大会開催の経緯

Sammy Japan Masters2019実行委員長の小林眞由美さんからコメントをいただきました。
本大会は2013年9月に静岡県裾野市で第1回大会を開催してから、今回で3回目を迎えることが出来ました。サミージャパン株式会社はソフトボール専門会社として、国内だけではなく、海外でもソフトボールプレイグッズの販売活動を行っています。海外で活動していくなかで、海外の方から「日本でプレーをしてみたい」という声を聞く機会が増えたことが本大会を開催するきっかけになりました。

今回は、支援を行ってきたザンビア5人(学生含む)、ボツワナ4人(審判含む)、ソロモン諸島2人など様々な国の選手に参加していただきました。大会開催にあたり、静岡県ソフトボール協会様、裾野市ソフトボール協会様などいろいろな方のご協力があり、開催出来たことを感謝申し上げます。

Sammy Japan Masters2019試合風景

 

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【参加国】

オーストラリア、イタリア、マレーシア、ボツワナ共和国、南アフリカ、シンガポール、ザンビア、日本

【参加チーム】

《Men》

・International Men's(6ヶ国合同チーム)
・ALL SAITAMA
・京都サンファニークラブ 壮年
・大阪スリークロス桃次郎

《Women35》

・International Woman's(7ヶ国合同チーム)
・Venus
・Sammy's35
・クリママ
・Monkeys
・相馬レディース

《Women45》

・Vicsens
・横須賀フレンズ
・Sammy's45
・弘前クラブ

【試合形式】

・予選は総当戦
・4チーム決勝トーナメント(1位は決勝のみ)

試合後の風景

【まとめ】

会場は国内の大会とは一味違う雰囲気でした。海外の方を中心にみんながソフトボールを楽しんでいて、普段より笑い声や笑顔の数が多い印象でした。本大会の目的は、日本で海外の方にプレーしてもらうことですが、私たち日本人にとっても海外の方とプレーする機会がほとんどないので、日本人にとっても違った目線でソフトボールを楽しむ経験ができる素晴らしい大会だと感じました。取材のご協力ありがとうございました。

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