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毎年、夏に開催されるソフトボールの日本大学男子選手権大会(インカレ)。インカレは日本一の大学生男子チームを決める、注目すべき大切な全国大会です。大学男子ソフトボールチームの強豪校は数多くありますが、一体どこの大学が優勝回数が多いのか気になりませんか?この記事ではインカレの歴代優勝校をランキング形式でご紹介致します。

大学男子ソフトボール歴代最多優勝校は?

第1位 日本体育大学(東京) 32回

第2位 国士舘大学(東京) 4回

第2位 早稲田大学(東京) 4回

第4位 中京大学(愛知) 3回

第5位 東海大学(神奈川) 2回

第5位 環太平洋大学(岡山) 2回

第5位 立命館大学(京都) 2回

第5位 沖縄国際大学(沖縄) 2回

東日本42回
西日本12回

圧倒的に優勝回数が多いのは「日本体育大学」。直近の大会でも見事優勝を果たしています。他にも近年のインカレ優勝校を見ると、元日本代表のエースだった西村信紀監督が率いる環太平洋大学や、3連覇した早稲田大学等が優勝するなど、各校チーム強化を積極的に行っており、強豪校が増えてきています。女子ソフトボールが注目されがちですが、男子ソフトボールも盛り上がりを見せています。

大学男子ソフトボール 過去3年間インカレの結果は?

2020年は新型コロナウイルスの影響で中止

2021年

1位 日本体育大学(東京)

2位 福岡大学(福岡)

3位 中京大学(愛知)

3位 国際武道大学(千葉)

2019年

1位 日本体育大学(東京)

2位 早稲田大学(東京)

3位 環太平洋大学(岡山)

2018年

1位 日本体育大学(東京)

2位 早稲田大学(東京)

3位 中京学院大学(岐阜)

2017年

1位 日本体育大学(東京)

2位 国士舘大学(東京)

3位 関西大学(大阪)

大学男子ソフトボール 歴代優勝ランキング上位校について

第1位 日本体育大学(東京)

圧倒的な優勝回数で他校を寄せつけない日本体育大学。直近3年間の大会でも全て優勝しており、歴代の優勝回数を見てみるとダントツの優勝回数を誇る結果になりました。特に、第1回大会〜第25回大会の間で19回優勝しており、日本体育大学1強の時代を長期間築いています。男子日本リーグを見ても、決勝トーナメントで優勝した高知パシフィックウェーブの高橋速水投手をはじめ、日本体育大学出身の選手が多く活躍しています。

第2位 国士舘大学(東京)

優勝回数は4回となっているものの、第51、52回と2大会回連続準優勝と強さは健在。歴代で見ると準優勝は9回。うち8回は決勝で日本体育大学に破れており、あと一歩のところで日本体育大学が立ちはだかり優勝をのがしています。日本体育大学は東京地区同士、因縁のライバルとなっています。
 

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第2位 早稲田大学(東京)

第3位は早稲田大学。近年、力をつけて目立った成績を残しており、直近の大会でも2年連続で準優勝を獲得しています。第47回〜第49回大会の3連覇が印象的です。プロ野球球団の北海道日本ハムファイターズに入団した大嶋匠選手(2018年に引退)の母校であり、ソフトボール界初のプロ野球選手の輩出もしています。

東西比較

東日本 41回 西日本 12回
日本体育大学を中心にトップ3が東京地区となり、東日本が大きくリードする結果となりました。準優勝校が西日本のチームになる事は多々ありますが、決勝で東日本のチームに破れています。日本体育大学、国士舘大学、早稲田大学をどう攻略するかが西日本チームの今後のポイントになってくるでしょう。

まとめ

大学男子ソフトボールの優勝校をランキング形式でご紹介させていただきました。トップ3を塗り替える大学があらわれるのでしょうか。大学男子ソフトボールに今後も注目です。

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