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日本人4人目の快挙


 

 
第3回世界野球ソフトボール連盟(WBSC)総会が11月19日(火)~22 日(金)に大阪府堺市で行われ、2018・2019年度の「WBSC個人表彰」で男子日本代表の松田光選手(平林金属)が「2019年度ソフトボールアスリート」の部において最優秀選手に選出されました。

松田光(まつだ・ひかる)選手は「投打の二刀流」を武器に今年6月に開催された第16回世界男子ソフトボール選手権で大活躍しました。

投手としてはチームトップの4勝を挙げ、打者としても打率5割4分6厘・打点13の驚異的な成績を残し、本大会首位打者・打点王の二冠と大会 MVPを獲得しました。

■松田 光(まつだ ひかる/平林金属男子ソフトボール部)
ポジション:投手
投 打:右投右打
生年月日:1986年12月17日
出身地:千葉県
出身校:千葉敬愛高―京都産業大
受賞歴:第16回世界選手権準優勝大会 MVP

WBSC 最優秀選手とは
その年の野球とソフトボールそれぞれの世界の選手から選出されたベストプレーヤーをさします。近年では、2015年にメジャーリーグで活躍している大谷翔平(おおたに・しょうへい)選手が受賞しており、松田選手で日本人4人目の受賞。

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