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男子ソフトボール歴代最多優勝校は?

近年のインカレ優勝校をみると元日本代表のエースだった西村信紀監督が率いる、環太平洋大学や3連覇した早稲田大学等が優勝するなど、各校チーム強化につとめており強豪校が増えてきている。女子ソフトボールが注目されがちだが、男子ソフトボールも盛り上がりを見せている。そんな中、インカレ歴代の優勝校から強豪校ランキングをみていこう。

第1位 日本体育大学(東京) 30回

第2位 国士舘大学(東京) 4回

第2位 早稲田大学(東京) 4回

第4位 中京大学(愛知) 3回

第5位 東海大学(神奈川) 2回

第5位 環太平洋大学(岡山) 2回

第5位 立命館大学(京都) 2回

第5位 沖縄国際大学(沖縄) 2回

東日本40回
西日本12回

第1位日本体育大学(東京)

圧倒的な優勝回数で他校を寄せつけない日本体育大学。歴代の優勝回数をみてみるとダントツの優勝回数を誇る結果になった。特に、第1回大会〜第25回大会の間で19回優勝しており、日本体育大学1強の時代を長期間築いている。男子日本リーグをみても、決勝トーナメントで優勝した高知パシフィックウェーブの高橋速水投手をはじめ日本体育大学出身の選手が多く活躍している。

第2位国士舘大学(東京)

優勝回数は4回となっているものの、第51、52回と2大会回連続準優勝と強さは健在。歴代でみると準優勝は9回。うち8回は決勝で日本体育大学に破れており、あと一歩のところで日本体育大学が立ちはだかり優勝をのがしている。日本体育大学は東京地区同士、因縁のライバルとなっている。第43回大会以来の優勝を来年こそは果たしてもらいたい。

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第2位早稲田大学(東京)

第3位は早稲田大学。近年、力をつけており目立った成績を残している。注目するのはやはり第47回〜第49回大会の3連覇が印象に残っているのではないだろうか。
プロ野球球団の北海道日本ハムファイターズに入団した大嶋匠選手の母校であり、ソフトボール界初のプロ野球選手を輩出もしている。

東西比較 東日本 39回 西日本 12回

日本体育大学を中心にトップ3が東京地区なだけに、東日本が大きくリードする結果になった。準優勝校が西日本のチームになる事は多々あるが、決勝で東日本のチームに破れている。日本体育大学、国士舘大学、早稲田大学をどう攻略するかが西日本チームの今後の課題になるだろう。

上位3校は東京地区とやはり日本体育大学を中心に驚異的な成績を残している。第51回大会優勝と近年力をつけている環太平洋大学を中心に東京地区3強が引っ張る男子大学生ソフトボール界の勢力図を覆す事に期待したい。

大学生ソフトボール インカレ歴代優勝校ランキング【女子編】

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