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2019年、今年もルイスビルスラッガーから新作のカタリストが発売されました。今回ご紹介するのは、CATALYST Ⅱ Ti(品番:WTLJKS19T)です。ヘッドがかなり効いていて、薄型カーボンコンポジット素材とチタンベルトの相乗効果で飛距離アップを可能にしています。サイズも様々あるので、長さ・重さ共に自身にあったサイズのバットを選択することもできます。今までと何が違うのかポイントを説明していきます。


Louisville Slugger ルイスビルスラッガー ソフトボール用バット カタリストII TI(ゴム3号)WTLJGS19T

品番:WTLJKS19T(ルイスビル・ソフトボール用バット)
品名:CATALYST Ⅱ Ti(カタリスト2 Ti)
定価:¥48,600
カラー:ホワイト×シルバー
素材:100%パフォーマンスコンポジット
直径:57mm
・トップバランス
・革・ゴムボール対応
・新基準(JSA100)対応
・日本ソフトボール協会公認

サイズ一覧
・84cm-680g
・84cm-710g
・85cm-710g
・85cm-740g
・86cm-740g
・86cm-770g

【1】飛距離が違う

昔のカタリストが帰ってきた!!と言わんばかりの飛距離です。反発規制以降、全体的にボールをしっかり捉えないと飛ばないバットばかりでした。しかし、新しいカタリストは芯でなくても芯に当たっているかと思うぐらいの飛距離が出ます。

【2】打球の伸びが違う

守備の意見として、「思ったよりも打球が伸びる」という人が結構いました。外野手も打球の伸びが今までのバットと違い少し守りにくそうな印象です。もちろん内野手が怖がるような早い打球も増えています。

【3】豊富なサイズ

通常のバットサイズは、3サイズぐらいが普通ですが今回はなんと6サイズ!!購入する際は、実際にスイングしてみて、長さや重さ、スイングした時の感覚など、自身にあったバットを選んでみてください。

Softball Times ウィンドミル・ブラッシング note
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Softball Timesではウィンドミル・ブラッシングのポイントや多くの人が習得する際に陥る注意点を"note"にまとめました!

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