女子高校ソフトボールの強豪校は数多くあります。しかし、一体どこの高校が優勝回数が多いか気になりませんか?2000年以降で選抜・インターハイの優勝回数をランキングにしました。

須磨ノ浦高等学校の選手たち
 

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2000年以降、インターハイ・選抜優勝回数が多いのは?

1位 厚木商業高等学校(神奈川)10回(インターハイ5回 選抜5回)

2位 木更津総合高等学校(千葉)6回(インターハイ3回 選抜3回)

3位 兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校(兵庫)5回(インターハイ3回 選抜2回)
※2014年に須磨ノ浦女子高等学校を須磨ノ浦高等学校に改称

4位 星野高等学校(埼玉)4回(インターハイ3回 選抜1回)
※2003年に星野女子高等学校を星野高等学校に改称

4位 創志学園高等学校(岡山)4回(インターハイ2回 選抜2回)

6位 東海学園高等学校(愛知)2回(選抜2回)

1位 厚木商業高等学校(神奈川)

高校女子ソフトボールで知らない人はいない名門神奈川県立厚木商業高等学校。インターハイ・選抜で5回づつとバランスよく優勝していることがわかります。また、2000年以前も複数回優勝しており長い間高校女子ソフトボール界を盛り上げています。女子日本リーグにも多くの選手を輩出しており、「女イチロー」の山田恵里選手(日立 サンディーバ)等が出身です。
2019年インターハイの成績:ベスト16

2位 木更津総合高等学校(千葉)

野球、ソフトボールともに強豪の木更津総合高等学校。コンスタントに成績を残しており、常に女子高校ソフトボール界のトップに近い位置に存在し続けています。日本リーグでは元日本代表の峰幸代選手(トヨタ自動車 レッドテリアーズ)等が出身です。
 

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3位 兵庫大学附属須磨ノ浦高等学校(兵庫)

2018年・2019年のインターハイ、2019年選抜と夏連覇を成し遂げた須磨ノ浦高等学校。ここ数年の高校女子ソフトボール界では創志学園と共に頭一つ抜けている印象です。2020年の選抜・インターハイともに連覇に期待です。
2019年選抜の成績:優勝
2019年インターハイの成績:優勝

4位 星野高等学校(埼玉)

星野女子高等学校から校名を変えても強さは健在の星野高等学校。改名した2003年には改名に花を添えるべく見事優勝しています。2000年以前も複数回優勝しており、安定した強さを誇っています。日本リーグでは森さやか選手(ビックカメラ高崎 BEE QUEEN)等が出身です。
2019年インターハイの成績:ベスト16

4位 創志学園高等学校(岡山)

2010年に運営母体が変わってから、近年力をつけてきている創志学園高等学校。2017年はインターハイ・選抜ともに優勝し女子高校ソフトボール界の中でも頭角を出しています。日本リーグの所属選手を見てみても、若い選手を中心に創志学園出身の選手が多くなっており、今後の女子ソフトボール界を盛り上げて欲しいです。
2019年選抜の成績:ベスト4

まとめ

北京オリンピックで優勝してからソフトボールに力を入れている高校が増えている事もあり、新設校が全国大会に出場する機会も増えてきています。2020年の東京オリンピックの時に、今の高校生からオリンピック選手を輩出し、活躍する姿が見れる事が楽しみですね。

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