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自分にあったバットを選んで打率を上げよう

バッティングをするにあたって欠かせない重要なアイテムのバット。シーズンの結果を左右するバット選びは非常に重要ですよね。ソフトボール用のバットを出しているメーカーは限られていますが、各製品に特徴があります。今回は色々な人が利用しているおすすめのバット4種類を紹介していきたいと思います。
 

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【ルイスビルスラッガー カタリスト】

ルイスビルスラッガーはアメリカのスポーツメーカーです。ルイスビルスラッガーから発売されているバットがカタリストです。カタリストは日本リーグの選手をはじめ、チームに1本は保有されているぐらい多く利用されているバットです。

素材は表面はカーボン素材、根元はチタンを利用しており、この組み合わせによって飛距離がアップしています。

ルイスビルスラッガーカタリストの写真

【ミズノ エックス】

エックスは日本を代表するスポーツメーカーのミズノが出しているバットです。今まではソフトボール用のバットといえば、「カタリスト」や「AX4」が主流でしたが、近年ミズノが力を入れているバットが「エックス」です。

素材はカーボンとグラス、VAポリマーなどを組み合わせて利用し、多層構造にすることによって飛距離がアップしています。

ミズノエックスの写真
 

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【ミズノ AX4】

AX4は「エックス」同様にミズノが出しているバットです。以前AX4は革・ゴムともに多く利用されていたバットですが、エックスを発売してから革ボールではエックスが主流になっていますが、ゴムボールではAX4が継続して高い人気で利用されています。

素材はカーボンとグラスを利用しています。ゴムソフトボール専用の場合、ゴムボールに特化した設計をしているので、ゴムボールしか利用しない場合はAX4を利用した方がいいでしょう。

ミズノAX4の写真

【ウィルソン ディマリニ】

ウィルソンはアメリカのスポーツメーカーです。ディマリニの中でも「ディマリニ・フェニックス 」が人気のモデルになっています。素材はコンポジット(複合素材)を利用しています。ボールを打った瞬間のしなりが特徴でインパクトの瞬間ボールを押し込むのが得意な選手にはおすすめのバットです。

ウィルソンディマリニの写真

【まとめ】

今回は4種類のバットについて解説させていただきました。余談ですが、革・ゴム兼用のバットは反発規制によって、反発力に規制が入っているので、ゴムボールでしかプレイしない方はゴムボール専用バットを購入した方がいいでしょう。

種類は様々あるので、自分のバッティングスタイルにあったバットを探してみましょう。長さや重さによってヘッドの位置がトップやミドルなど異なるので、種類だけではなく長さや重さもいろいろ試しながら選んでみてください。購入を検討している場合は、試打できるお店もあるので、実際に打ってから購入してみましょう。

【ソフトボール-バッティング習得 完全マニュアル】

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