今回のテーマは、「自分にあった睡眠時間を見つけよう」です。

必要とする睡眠時間は人によって異なります。先日、睡眠時間にこだわることをお伝えしましたが、紹介した睡眠時間は一つの例であり、同じ睡眠時間を確保すればOKというお話ではありません。あくまでも、睡眠の質を高め、睡眠の不足がないように気をつけましょう。

日本人は睡眠時間が短い人!?

まず、人それぞれ1日の活動量が異なります。
日中、成果を出すような活動をすれば、そのぶん脳も心も体もハードに使います。1日が終えたら、それぞれの体のメンテナンスとして効果的な睡眠が必要となります。

先ほどから、睡眠の質を高めるとお話していますが、睡眠の質を高める理由は、「脳・体・精神」を最高のコンディションに整えるためです。そのために、究極的に質の高い睡眠になるよう心がけていきましょう!

パフォーマンスを上げる自分に合った睡眠時間を見つけよう

そして、睡眠の質を高めるための方法として、「ゴールデンタイム」と「睡眠時間にこだわる」ことを前回の記事でお伝えしました。

この睡眠時間について、不足が生じないようにすることも伝えましたが、「長時間寝ればOK」という事でもありません。

非常に難しいところですね。

なぜなら、睡眠時間が短時間でも元気になる人(体が回復する人)が稀にいるためです。
このような方々をショートスリーパーといいます。
もしあなた自身が毎日4〜5時間の睡眠だったとしても、健康に過ごし、頭も冴え、反応も俊敏であれば、無理に眠る必要はないのかもしれません。

「そんなこと言っても、短時間睡眠で活動している人も多く、自分に合った睡眠時間を見つける方法がわからない」という方もいると思います。

パフォーマンスを上げる自分に合った睡眠時間を見つけよう

まず、知っていてほしいのは、『日本は短時間睡眠の方が非常に多い国』だということです。これは、ショートスリーパーが多いという意味ではなく、単に寝ている時間が短い人が多いという事です。世界から見ても日本は、睡眠時間が非常に短い傾向にあります。
だからと言って、睡眠時間まで周りに合わせると、心も体もボロボロになってしまいますので、注意をしてください。

睡眠の不足がたまるとどうなるか?については、マイクロスリープについて解説している記事をご覧ください。

自分にあった睡眠時間を見つける方法について

パフォーマンスを上げる自分に合った睡眠時間を見つけよう
もしあなたが、「あー、毎日が寝不足だ。週末は寝だめしよう」と感じているなら、それは脳からのSOSサインです。睡眠の不足を解消していきましょう。

ただし、「よく寝るだけでパフォーマンスが上がるわけではない」ということも覚えておきましょう。

あたなも経験をしたことがあるかもしれませんが、ただ単に時間をかけてダラダラと眠ってしまうと、調子が崩れてしまうことがあります。

もしあなたが、
「無理やり短時間睡眠をしている」
「たっぷり寝ることが良いことだ!と眠りすぎている」
と、これらに当てはまるなら健康を害している可能性があるため、要注意です。

さいごに、ご紹介している時間は一つの情報であるということ。これらを知った上で、自分にあった睡眠時間を自分の体と向き合い、自分に合った見つけることを目指してください。

【筆者プロフィール】
ソレイユあやめ スポーツと音楽を愛する歌手 スポーツ界のアーティスト
・元ソフトボール選手:大学ではインターカレッジ日本一位のチームに所属。
・ロック・R&Bシンガー:球場や競技場にて国歌斉唱、スポーツソングや応援ソングを歌う。

【国歌斉唱】
⚫︎プロ野球公式戦 福岡ヤフオクドーム
⚫︎第16回 WBSC 世界女子ソフトボール選手権大会 2018 千葉 日本VSイタリア
⚫︎第53回日本女子ソフトボールリーグ [ 一部リーグ ] 後半開幕節  大和スタジアム

【雑誌】
⚫︎日本リーグ特集のソフトボール・マガジン11月号掲載

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