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パフォーマンスを上げるために重要な「睡眠の質」。しかし、どのように拘ったらいいかわからない方も多いのではないでしょうか?今回は、実際にメジャーリーグのトレーナーとして活躍されている福田紳一郎氏からお話を伺いました。
 

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「睡眠の質にこだわる理由」

ソフトボール選手は体が資本です。そのため、睡眠の質にこだわる必要があります。
睡眠の質が下がると体の回復が遅くなってしまいます。体が回復しないまま次の日を迎えると、パフォーマンスを下げてしまうだけでなく、怪我をしやすい体になります。そのため、睡眠の質を上げることはとても重要になってきます。

今回は、睡眠の質を高めるための方法を2つご紹介します。

ポイント1 「ゴールデンタイム」には寝る

簡単!すぐに取り入れられる睡眠の質を高め方_ゴールデンタイム
睡眠のゴールデンタイムは、22:00〜2:00の時間です。

なぜ22:00〜2:00の間かというと細胞がこの時間にいちばん回復するからです。
そのため、22:00〜2:00の間には寝る事を心がけましょう。
 

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ポイント2 睡眠時間をこだわる!

簡単!すぐに取り入れられる睡眠の質を高め方_ゴールデンタイム_睡眠時間
ソフトボール選手であれば、少なくても8時間の睡眠は確保したいところ。なぜなら、統計をとった結果、睡眠時間が7時間以下の選手が怪我をしていることが多いというデータもあります。

ちなみに、メジャー選手の睡眠時間はだいたい9〜10時間程です。

たまに、5〜6時間の睡眠で調子が良い選手もいますが、基本的には7〜8時間の睡眠時間を確保しなければ調子が悪くなりやすい傾向があります。特にアスリートは、10時間程の睡眠時間を確保しなければ、体が持たなくなるそうです。

そして、上のレベルに行くほど、プロの選手も含めて、ある意味「プロのスリーパーでなければならない」とも言われています。それは回復しなければ、次の日のパフォーマンスに影響が出るためです。

気をつけること

「みんなが寝ている間に練習をして、レギュラーを目指したい!」と思う人もいるかもしれませんが、練習をすることによって睡眠時間が削られたり、寝る時間が遅くなってしまうことで、ゴールデンタイムを逃してしまうと、睡眠の質が落ちてしまいます。

そうすると、体の回復が遅れ、パフォーマンスが下がり、怪我もしやすくなります。
パフォーマンスが下がると「もっと練習を!」と思ってしまい、睡眠時間やゴールデンタイムを逃してしまう…ということで、負の連鎖が起きます。

結果、怪我に繋がってしまうため、まずは「体が資本である」ことをしっかり意識していきましょう。そして、体が回復し、良いパフォーマンスをするためにも、「睡眠の質」にこだわることを意識してください。

【トレーナープロフィール】
福田 紳一郎 米国東洋医学専門医、米国認定鍼灸師、米国公認アスレティックトレーナー、日本鍼師、灸師。アラバマ州トロイ大学卒業。マイナーリーグアスレティックトレーナーとして四年半働いた後、メジャーリーグアシスタントアスレティックトレーナーに昇格。ワールドシリーズという夢の大舞台も経験。
HP:https://drshinfukuda.wixsite.com/home

【筆者プロフィール】
ソレイユあやめ スポーツと音楽を愛する歌手 スポーツ界のアーティスト
・元ソフトボール選手:大学ではインターカレッジ日本一位のチームに所属。
・ロック・R&Bシンガー:球場や競技場にて国歌斉唱、スポーツソングや応援ソングを歌う。

【国歌斉唱】
⚫︎プロ野球公式戦 福岡ヤフオクドーム
⚫︎第16回 WBSC 世界女子ソフトボール選手権大会 2018 千葉 日本VSイタリア
⚫︎第53回日本女子ソフトボールリーグ [ 一部リーグ ] 後半開幕節  大和スタジアム

【雑誌】
⚫︎日本リーグ特集のソフトボール・マガジン11月号掲載

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